「太陽は動かない」撮影レポート 周辺FC編(第4話)

 

  「太陽は動かない」はドラマ・映画ともに東海地方各地で撮影が行われています。
今回は四日市周辺で撮影されたロケ地の様子を、
それぞれのフィルムコミッション担当者より紹介していただきました。

撮影風景(定期船)

おいしそうなロケ弁!

答志島(三重県)

<答志島ロケーションサービス>
 風間が少年鷹野を迎えに来るシーンは、鳥羽市の離島・答志島の桃取定期船乗り場で、鳥羽市営定期船を1隻貸切にして行うという大掛かりなものでした。
 乗務員として、鳥羽市定期船課の職員が通常通り乗船、本来の定期船ダイヤの間を縫うような撮影となりました。
 真夏のとても暑い日の屋外撮影でハードでしたが、20名以上の地元島民にもエキストラとしてご参加いただき、順調に終えることができました。
 撮影後には答志島ロケーションサービスでご用意させていただいた地元の海鮮食材をふんだんに使った昼食を、出演者様・スタッフ様に加え定期船課の皆様や地元の皆様で共に食べる和やかなシーンも見られ、答志島にとって思い出となる1日となりました。

答志島(伊勢志摩観光ナビ)
https://www.iseshima-kanko.jp/spot/1492 

答志島ロケーションサービス
https://locanavi.com/facility/toushijima-ls

 

撮影風景(六華苑「客間」)
撮影風景(六華苑外観)


桑名市(三重県)

<桑名フィルムコミッション>
 元副総理で政界のフィクサー中尊寺の邸宅は桑名市にある六華苑(旧諸戸清六邸)で撮影されました。

 第1話に登場する客間に飾られた掛け軸と額には、それぞれ中尊寺信孝自身の書で「正々堂々」「天地有情」と書かれています。
 また見学施設であるため庭園には杭やロープがあるのですが、庭師さんが撮影の間だけ撤去と復旧をしました。
 六華苑は和館と洋館が一体となった建物で、これまでもたくさんの作品が撮影されてきたんですよ。ぜひ一度訪れてくださいね。

六華苑
https://www.rokkaen.com
桑名フィルムコミッション
http://www.kuwana-fc.info

 

撮影風景(名古屋市役所東庁舎)

撮影風景(名古屋市公会堂)


名古屋市(愛知県)
 


<なごや・ロケーション・ナビ>

 名古屋のロケ地と言えば「名古屋市役所」。
 しかし今回はレトロな本庁舎ではなく、東庁舎で撮影が行われました。

 また、大規模改修後の名古屋市公会堂では初めての撮影が「太陽は動かない」でした。平日の撮影にも関わらず、多くのエキストラさんが参加してくださいました。

名古屋公式観光サイト
https://www.nagoya-info.jp
なごや・ロケーション・ナビ
http://www.kuwana-fc.info

 

 

撮影風景(一宮市議会 議長室)

撮影風景(一宮市議会 議長室)


一宮市(愛知県)

 

<いちのみやフィルムコミッション>
 議員会館にある中尊寺と桐野の部屋は一宮市議会の議長室や副議長室で撮影されました。普段は入ることができない場所ですが、GW期間中に撮影することで特別に許可を頂くことができました。撮影に使われている小道具の一部は一宮市議会のものをそのまま使用しています。

GW期間中にも関わらず、多くのエキストラさんにご参加いただきました。

 

一宮市観光協会
http://138ss.com/
いちのみやフィルムコミッション
http://138ss.com/film/film.html

 

ドラマ情報
WOWOW「連続ドラマW 太陽は動かない -THE ECLIPSE-」(全6話)については下記公式サイトをご覧ください。https://www.wowow.co.jp/drama/original/taiyodrama/

映画版・2021年3月5日公開予定
http://wwws.warnerbros.co.jp/taiyomovie/

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